院長のコラム

肘の痛み

2012年 10月 12日

こんばんは(^-^)
朝晩が寒くなりだいぶ秋らしくなってきましたね。運動会シーズンもそろそろ終わりですね。うちのチビ2人もこないだ保育園の運動会があり、お友達と一緒に元気に走り回っていました♪ でも、下の子はまだ『ママママ』と泣いて母親にベッタリでしたよ(´д`) 子供の運動会ってのは、みんな元気いっぱいでいいもんですね(*^_^*)

最近は秋になり、空気が澄んできたからか夕焼けが綺麗ですね。時間にすると5分~10分程度ですが、オレンジ色の空を見ると心がなごみますね♪ こないだ大任の道の駅から素敵な夕焼けが見れたので、写真を貼り付けておきます

 

て、今日は肘の痛みについてですが、当院で一番多い肘の痛みは外側上顆炎と言って、肘の外側の痛みです。テニス肘とも言いますが、テニスをしていない人でも起こります。前腕部の筋肉の停止部の腱が痛んだり、骨膜がひっぱられて痛みが出たりします。うちの整骨院では、どちらかというと女性の人に多いような気がします。家事などの日常生活でも起こりやすいので、意外と我慢している人が多いような気がします。一度痛みが出てしまうと、なかなか治りにくいので、早めにご来院ください。

治療法としては、超音波や微弱電流で痛みを和らげたり、肘の運動療法や鍼治療が効果的なことが多いです。あとは肘に専用のサポーターを付けると、少し痛みがやわらぎやすいです。肘の痛みが長引くと、肩にも痛みや可動域制限が出てくることがあるので、肘だけではなく、肩や首の施術も一緒に行うほうが、良い結果が出やすいようです(^-^)

肘の内側は野球をしている学生さんなどが痛めやすいです。野球肘とも言われ、内側の側副靭帯に痛みが出ることが多いです。うちの整骨院でも高校球児や野球少年が、肘の痛みで治療に来ています。身体の使い方やフォームが悪いと痛めやすいので、その辺りのアドバイスもさせてもらっています。

肘の痛みも放置しておくと悪化しやすいので、お気軽にご相談ください(^O^)