院長のコラム

交通事故について

2015年 3月 2日

こんにちは♪

早いものでもう3月ですね~。今年は年明け早々にインフルエンザに罹って休診が続き、皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたm(_ _)m普通の風邪はひいてもちょっと喉が痛いなぁと思うくらいですが、さすがにインフルは頭痛に寒気、関節痛と3日間くらいは辛かったですね。。。まあでもインフルも含めて風邪は時々ひくことで、身体を浄化(リセット)するらしいので、悪いことではないらしいですよ(^_^)高齢者の方は肺炎の危険などあるので注意が必要ですが、基本的には皆さんも風邪ひいて身体がリセットできて良かったなぁと思うと良いかもしれません。

さて、本題の交通事故についてですが、最近患者さんからの問い合わせで交通事故に遭った時の対応や治療の期間などで問い合わせを受けることが多々あります。特に始めて交通事故に遭われた方などはどうして良いか全く分からないでしょうから、整骨院で交通事故の治療を受診されるのであれば、先にお電話を頂けるとアドバイスも差し上げれるかと思います。事故の場合はケースバイケースで自分の加入している保険の種類や付いている特約によっても変わってきます。また相手方が無保険だった場合などもありますので、一概にこうとは言えません。

ただ自賠責保険自体が被害者救済の為の保険ですので、まだ症状が残っているのに3ヶ月過ぎたから強制的に終了とか、これ以上は治療できませんなどということはありません。もちろん症状がゼロにならなくても日常生活に支障がない程度になれば症状固定と言って、治療を中止するケースもありますが、激しい痛みが残っているのに中止ということには基本的にはありません。

本来は本人と医療者側、保険会社の3者が話し合った上で中止を決めるものです。保険会社が一方的に今月で中止にしなさいと言うことは有り得ません。 特に交通事故のムチウチなどは1,2ヶ月後に症状が出てくることがあったり、波があることが多いので、事故後そこまで症状が酷くなくても一度医療機関にかかられたほうが良いかと思います。

もし疑問点などありましたら、お気軽にお電話かメールでお問合せください。

jiko02[1]