院長のコラム

食事の重要性

2015年 8月 10日

こんにちは(^^)
まだまだ暑い日が続きますね。
皆さん夏バテなどしてないでしょうか?
当院のオモテの案内ボードにも書いていますが、
夏は果物を積極的に摂るように心がけると良いですよ。

もちろん水をこまめに飲むのも大事ですが、
果物もほとんどが水分ですし、
ビタミンなどのミネラルも 豊富に含まれていますから
脱水症や熱中症の予防にもなります。

人間の身体は水分(体液)が液60~70%です。
その体液の循環が悪くなると身体が固くなります。
施術をすることで体液(血液、リンパ液、脳脊髄液)などの
体液の流れ(循環)を良くすることは出来ます。


ただし体液の質は患者さん自身が日々食べられる

飲食物などの影響が大きいです。
なるべく自然や天然のもの、更には季節の旬なものを
摂取するように心がけると良いと思います。

それと油の摂り過ぎにも注意したほうが良いと思います。
最近は料理にもサラダにも調味料として油を良く使うので、
油を摂り過ぎの人が多いようです。
マヨネーズやドレッシングをドバドバかけるのは、
油を山ほど食べているようなものです。

昔から日本にある味噌、醤油、ポン酢などを
使うが身体には良いかと思います。
これらはドレッシングやマヨネーズに比べて
カロリーもかなり低く、糖質制限にもなります。
身体にも負担のかからない調味料です。


最後に、食品の裏のラベルを見て食品添加物や保存料などを

確認する習慣を付けておくのも良いと思います。
聞いたことのない表示がいろいろあると思いますが、
全部覚える必要はないです。
簡単に言えば台所にないものは添加物だと思って良いみたいです。
詳しく知りたい方は安倍司さん著の 『なにを食べたらいいの?』
という書籍を見てみてください ♪
  
食べ物は身となり骨となります。
薬と同じようなものだと考えても良いと思います。

外食も時々は良いですが、やはり手作りの食事のほうが安心感もあり
身体のことを考えると母の味に敵うものはいですね(^0^*)