院長のコラム

インナーマッスルの重要性

2016年 4月 1日

菜の花

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)
最近は朝晩の寒さも和らぎ少し過ごしやすくなりましたね。
外に目をやれば菜の花に桜と春の花が咲いています。

ただ地域によってインフルエンザや風邪などが
今も流行っているところがあるみたいですので、
くれぐれも体調にはお気を付けください。

今年の冬は気候の変動が激しく、寒いのか暖かいのか
はっきりしない天気が多かったですね。
その影響で急性腰部痛(ギックリ腰)や首の激しい痛み、
他にも膝や肩の痛みで来院された方が多かったです。

本日はそのような症状の予防にもなる
身体のインナーマッスル(深層筋)を少しご紹介します。

ご存じの方も多いかもしれませんが、筋肉というのは
大きく分けるとアウターとインナーと2種類に分けれます。

名前の通りアウターとは表面の大きめの筋肉を言います。
筋肉ムキムキの人をイメージしてもらうと分かりやすいですね。
インナーマッスルはそれと逆に深層にある小さく薄い筋肉のことです。

一般の人が日常生活でケガをしにくいようにするには
アウターよりインナーマッスルを鍛えたほうが効率的です。
特に女性や中高年の方はインナーを意識して鍛えるほうが
身体のことを考えると良いのかなぁと思います。

ただこのインナーマッスルは日常生活では鍛えにくい筋肉です。
力仕事やダンベルなどではアウターばかり大きくなり
筋肉のバランスが悪くなってしまいます。
アウターばかりを鍛えてしまうと疲れやすくて
持久力のない身体になりがちです。

当院ではインナーマッスルの簡単なトレーニング方法や
日常生活でのセルフケアなども患者さんにお伝えしています。

興味のある方はスタッフもしくは院長に
お気軽にお尋ねください(^_-)