院長のコラム

足湯の効能

2017年 12月 22日

こんばんは☆
今日は冬至でしたね。
1年のうちで最も日が短いので、
子供を送りに行った時間にもまだ太陽が
上がっていなかったです(^-^;

本日は足湯について少し書いてみます。
当院は整骨院では珍しく院内に足湯があります。

足には要穴と言って大事なツボが集まっていますし、
ふくらはぎは第二の心臓とも言われています。

私も寒い日などは早朝仕事前に行うこともあります。
頭寒足熱と昔から言いますが、
本当にその通りだと実感できます(^_^)

温める方法にも乾性と湿性がありますが、
圧倒的に湿性のほうが芯まで暖まります。

ちょっと想像してみてください。
ガスヒーターは乾性なので排出口のところは
温かいですが、離れるとすぐ冷えてきます。
貼るカイロなども乾性なので一緒です。

逆にお風呂で湯舟に浸かり温もるのは
湿性ですので上がった後もしばらく暖かいですよね。
蒸しタオルなども良いです♪

ちなみに患者さんに同意を頂いているので
足湯直後の画像を載せておきます。

この方はいつも朝来院されるのですが、
足湯を行った日は夜お風呂入る時にも
入った部分がほんのり赤く残っていて、
普段より足が良く暖まるとのことです。
恐るべし足湯の効果ですね(^^♪

温度は一般のお風呂より気持ち高めですが、
そのくらいが丁度良いみたいです。

治療して血流が良くなった後で、
更に足湯を行うことでより身体の
変化がより実感できると思います(^^)