英彦山は神様の山(特別編)
思いのほか長くなり3回に分けて書きましたが
今回で終わりにしたいと思います。

 

おじさんのお話の続きからです。
ひと通り英彦山の名前の由来や歴史などを
聞かせてもらって私が感心していると、
更に面白い話があると言ってきました。

私『それは何ですか?』
おじさん『実は聞こえるんよね』

私『は、何がですか?』
おじさん『声がね』

私、『え、誰のですか?』
おじさん『いやね、神様の声が』

私『・・・』
私『はぁ。。。』

一瞬間があっておじさんが話し続けました。
頭の中で話しかけてくるらしいです。

実はそのおじさんは若い頃1000日連続で子の刻に
般若心経を唱える修行を自分で行なったそうです。
すると途中から神様が姿を見せて下さるようになり、
最終的にはお互い会話できるようになったそうです。

話は続き、昔おじさんの従兄弟の奥さんが大病で
病院では助からないステージ4Bの癌になり、
何とかならんか?と従兄弟に言われた事がありました。

その時に神様の声が頭の中で聞こえて
『助けてやろうか?』と言ってきたそうです。
でも、おじさんは訝しがってずっと無視し続けたそうです。

すると神様が声を荒げて
助けてやろうかと声を差し伸べてるのになぜ無視するんじゃあ❗️
とめちゃくちゃ怒り出したそうです💢💢

私が素朴な疑問として感じたのは
神様でも怒ることあるんだなぁと。。。

そのあと結局お願いすることにしたそうです。
すると病院をA病院かB病院に変わりなさいとか、
英彦山の御神水を毎日飲みなさいなど細かい指示があり、
その通りにしたところ1カ月で全身に転移した癌が
すっかり治ってしまい20年経った今も元気だそうです。

他にもおじさんの近しい人でこのケースと同様に
神様にお願いして治った人が何人もいるとのことです。
1人ずつ詳しい話も教えてくれましたので。

信じる信じないは人それぞれでしょうけど、
嘘をついてる感じは微塵たりともなかったです。

で、更に話は続きおじさんと神様との会話で
3つの大事なことがあるから覚えておきなさいと
言われたことを教えてくれました。

其の一:不安になるな❗️
其のニ:見た目にこだわるな❗️
其の三:現象に惑わされるな❗️

これらのことは頭では分かっていても
心で分かって尚且つ普段から実行できてる人は
私も含めてほぼいないと思います。

皆さんもぜひこの3つのことは
心に留めておいてください。

他にも今の人間は我が強すぎる。
自分で生きてるんじゃなくて
生かされていると思わないと。
とも言われていたそうです。

私はこの冬だけで英彦山に5回登って、
最後の最後で最高のご褒美を頂いた気がしました✨

そうそう、最後におじさんこんな事も言ってました。
神様から聞いた事はその本人に話したら
すぐに忘れることが多いんですって。

もし今度そのおじさんに会ったとしても
『そんな話したっけ?』と言われるかもですね。。。
おあとがよろしいようで😆

長くなりましたが英彦山3部作、
最後までご覧頂きありがとうございます☆