前置きが長くなりましたが、ようやく本題の山登りのお話です。まずは歩幅の合わない大きめの400段の階段をひたすら登り準備運動。奉幣殿に辿り着くとかなり息が切れます。ここまで20分くらいでしょうか。
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奉幣殿で新年のご挨拶と登山の安全を祈願した後、いよいよ登山道へ。まずまず雪が残っている道を滝の分岐まで進みます。途中でチェーンスパイクを履きました。分岐からはいよいよ険しいところです。
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トレースがあるので迷うことなく1つ目の四王寺の滝へ到着。ここまで2時間弱。まずまずのペースです。息は上がりますがまだスタミナ的には余力がありそうなので、秋に登った時よりはスタミナは付いたようです👍️
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ここからはいよいよ道なき道を四足歩行で行かないと登れない傾斜になります。ここではピッケルが大活躍しました。去年のない時とは安心感が大違いです😊ストックは急斜面だとかえって邪魔なので背中に直しました。
何度か方向を迷いウロウロしましたが、秋の下見のお陰で何とか無事に他の氷爆巡りも出来て、上宮のお参りを終えることができました。中岳頂上付近ではお昼なのに氷点下のお陰で霧氷が沢山見れてとても壮大な眺めでした🏔️❄✨️
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これで表の参道を下れば2時半には帰れたと思うのですが、実はピッケルのカバーを初めの滝付近に落としてしまったようです。山頂で出会ったおじさんが教えてくれました。
どうするか少し迷ったのですが、やはり新品ですし、今来た険しい道を再び取りに戻ることにしました。体力的にはもう少し余力があったので始めは大丈夫かと思ったのですが、急斜面が多過ぎてやはり後半は足にきましたね😓
それでも何とかギリギリのところで下山して、銅の鳥居まで戻って来たときには、生きてるなぁと実感しました(笑)本当にギリギリだったようで帰りの運転中に何度か足が痙攣して大変でした💦💦
この日は終日曇りでしたので、山頂付近はマイナス5度くらいだったでしょう。写真を撮ったりで長居していると、徐々に指先の感覚が無くなってきて焦りました。凍傷手前ですね。下山して行き標高が下がるにつれて感覚が戻ってきたのでホッとしました。
今回1つ学んだことがあります。それは動物の足跡🐾の付近は安全だということです。私も過去に経験していますが、雪が積もると下が見えなくなり、踏み抜いて転倒したり最悪滑落して終わりですから。
それともう一つ、今回は初めて下山するまで一度もYAMAPの地図を見ませんでした。秋に何度か下見したお陰で地図を見なくても大まかな方向は分かりますし、風景で記憶してきたようです。これも嬉しい収穫でした☺️
今回は長くなりましたが、最後までご覧下さりありがとうございます☆
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