今回は心と体について少し書いてみます。体は走ったりスポーツして鍛えることは出来ますよね。まあ実際にするしないは別として(笑)

では心を鍛えるのはどうしますか?

これはなかなかに難しいことです。

個人的に手っ取り早いのは読書だと思います。かの有名な森信三先生も著者で「読書は心の栄養だ」と書かれてます。私も全く同感です。

本を読まない人が良く言うのは、本読まなくても別に生きていけるし困らないからと。。。

確かにそれでも生きていけますよ。でも心の内面、感性や知性、精神性、人間性など土台の部分など、その目に見えない部分では明らかに差がつくと感じます。

本を読むことで様々な場面での第三者的な目線が養われます。正義感や勇気、優しさ、思いやり、切なさ、慈愛、他にも哀しみ、苦しみ、葛藤、他人の痛みなど様々な感情を感じることが出来ます。

洞察力や考える力も養われ、何より本を読むことで知識も増えるし、様々なことを仮想体験できて人としても成長する気がします✨️

実は私も高校までは本なんかほぼ読んだ記憶がありませんでした。キッカケは大学生の頃にある本を読んで涙が出る程とても感動した体験からでした。何の本かは忘れましたが(笑)

でもその時小説家の人って読み手をここまで感動させるってホンマに凄いことやなぁと関心したのを今でも覚えています。

それからちょくちょく本屋さんに行くようになりましたが、今みたいに携帯でポチッと手軽に買える時代じゃなかったので、本屋さんで立ち読みしてから買ってた気がします。

先日博多に行く際に電車乗りましたが、見事に皆んなスマホですよね💦車両を見渡す限り本を読んでたの私だけでした😓

最近の若者は2時間の映画も見れなくてネットで5分くらいのダイジェストを見て満足する人もいるそうです。そら読書なんて根気がいるもの敢えてしませんよね。これから先の世の中が心配です💦

話を戻しますが心身のバランスを整えるとしたら、読書はそれに欠かせないものだと感じます。実は想像力が養われてストレス解消や脳の活性化にもなるんです☺️良い要素しかないです!!今日は心を鍛えるには読書は最適ですよ、というお話でした✨️