先週末は2泊3日で大阪遠征に行って来ました。
昨年に引き続きBHS療法関西セミナー、今回のテーマは「言葉の重力」でした。午前中の復習会からまさかの肘井先生がサプライズ登場で、実技の指導とアドバイスをして下さいました。重力を使う時の発想やバリエーションがとても多彩で、そういう使い方もあるのかと思わず見惚れてしまいました。
午後の本セミナーでは言葉の重力を使って、問診時のポイント、どういう聴き方をするのか?どういう声掛けをするのか?実際に実技で細かく実演してアドバイスして下さいました。
たまたま私がモデルをさせて頂いたのですが、確かに重力を乗せて問診をして頂いた場合は心の中でそうそうと納得出来て共感して貰ってる感じがしました。本当に聴いて貰ってる感覚というんでしょうか。言葉で説明するのは難しいのですが距離感や抑揚、間などが違う感じでした。すると肩はとても軽く上がりました。そうではない時は一本調子で取り敢えず聞いてますという感じで、当然ですがその場合肩は変化しないです。
肘井先生が仰っていたのは感情に訴える問診、共感すること、相手が納得してるか、気持ちを込めて話を聞いてるのか、否定しない、それと相手に希望を持たす言葉をかける、などなど。これらが出来ている方は私も含めてそんなにいないんじゃないかと感じました。
肘井先生は恐らく以前からずっと今回のようなことを自然と行っておられるのだと感じました。でも今回改めて言葉の重力ということでクローズアップして下さったことで、肘井先生のコミュニケーションの凄さの片鱗が少しだけ垣間見れたのかと思います。聞く話すということは治療技術よりも人間としてとても大事なところだと思いますので、今回参加された方はとても運が良かったのではないでしょうか。
私もまだまだ出来ていないことばかりでしたので、早速昨日から日々の聞く話すの際に重力を乗せれるよう意識しています。でも患者さん以上に家族や身近な人はホントに難しいですね。かなり悪戦苦闘中です💦良い課題が見つかったのだと思うようにしています。
それと他の先生方の質問に対する肘井先生のお答えがとても参考になり勉強になりました。
細かいことは割愛しますが、日々の臨床あるあるに対する肘井先生の対応は流石の一言でした。どの質問に対しても肘井先生の受け答えはとても丁寧で理に適っていると感じました。そして全てが慈愛の言葉で満ちていました✨️
もちろん今回も実技は盛り沢山で、実際にかなり変形のあるリウマチの方の特別治療や股関節の悪い方に対する治療、膝の半月板損傷に対する治療(これは私です)、それ以外にも浮腫に対する重力、足を細くする!?重力などなど。最後まで明日から実行出来る方法が盛り沢山で本当に濃密な時間でした。わざわざ九州から行った甲斐がありました☆
但し今回は前夜祭と当日懇親会&スナック2件と珍しく飲みすぎまして、二日連続二日酔いという大失態でした😓飲みすぎはいかんですね⤵️
最後になりましたが、肘井先生、今回も貴重な学びをありがとうございました🤲主催の近藤先生、会場での撮影、懇親会の準備などありがとうございました🤲梅田先生、貴重な患者さんを沢山お誘い下さりありがとうございます🤲ご参加の全ての先生方、ありがとうございました🤲
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