こんにちは。膝を負傷中の院長です(笑)
膝の状態が先週1週間で半分程回復したので、昨日は朝5時起きで英彦山の隣にある鷹巣山にリハビリがてらサクッと登ってきました(😁笑)
いかに膝に体重をかけないか、古武道の良い訓練になり貴重な体験が出来ました。軸と抜きを意識して気を付けて登ると意外と大丈夫でした。もちろん包帯巻いて行きましたよ👍️でも皆さんは決して真似しないで下さいね😓
怪我の功名とは良く言ったもので、痛めたからこそ気付くこと、分かることって沢山あります。ケガや病は私たちに気付きを与えてくれるものだと思います。
私も過去に骨折3回に肩や膝、足首の捻挫、靭帯損傷、半月板損傷など学生時代から数回、大人になってからはぎっくり腰、ぎっくり背中、ヘルニア、坐骨神経痛などは度々。寝違いも数回。
そう考えるとかなりのポンコツでボロボロですね😅でもそれだけ悪い人の辛さや気持ちが分かるというメリットでもあります。
でもなぜ古武道したり雪山に登ったり出来ているのか?格好よく言うと自分の身体と対話出来ているからだと思います。
本当に悪いときは無理せず休息します。行けそうなら今回のように可能な範囲で様子を見ながら動かします。何となくこうかな?とかいう直感に従う感じでしょうか。
私も含めほとんどの人は自分の身体は自分では分からないものです。恐らく日頃から自分の身体の感覚を観察したり、メンテナンスしたりしておくと少しずつ感覚が磨かれていく気がします。
あとはいつもお伝えしている通り自分の身体に感謝したり労ったりするのも大切ですね。
最後までご覧下さりありがとうございます☆





